井の頭恩賜公園・井の頭池(東京都三鷹市)

※公式HPでわかる縁起・ご祭神・詳細などは、省略していることがあります。最新情報はセルフでご確認ください。
個人的メモですので内容の偏り誤記載などありましてもご容赦ください。


訪問日   2019/07/30(火) 
訪問先   井の頭恩賜公園・井の頭池
公式HP   http://www.kensetsu.metro.tokyo.jp/jimusho/seibuk/inokashira/index.html  
住所    〒180-0005東京都武蔵野市御殿山1-18-31 TEL.0422-47-6900 
アクセス  JR中央線・京王井の頭線「吉祥寺」下車 徒歩5分
      京王井の頭線「井の頭公園」下車 徒歩1分 
開園時間  園内24時間OK 
お水の情報 湧水桝の「お茶の水」は地下水揚水による湧出です。柵内立ち入り禁止です。
      井の頭池は湧水池です。池底から湧水がありますが汲めません。
      ※園内にある井の頭弁財天で、ご神水が汲めます。 トイレ情報園内にあります。 
その他   大正6年、日本最初の恩賜公園です。
      徳川家康が大久保忠行に命じて探し出した江戸の飲料水、
      神田上水水源地、神田川の源流です。

暑い中、友人と井の頭恩賜公園を訪ねました。
今回は、池をの周囲だけをのんびり巡ります。
スタートは、京王線 井の頭公園駅です。改札を出て、右手に公園入口があります。
IMG_20190730_142822.jpg
公園内入ってすぐの、よしきり橋を渡ると、ひっそりとお地蔵様。
お顔なども風化していますが、大事にされていますね。手を合わせてから先に進みます。
いのかしらこうえん2
水門橋の橋のたもとに、神田川源流の説明立札があります。すぐ後ろは民家ですが、園の所々に民家が点在しています。(表札などは写らないよう気を付けました)
いのかしらこうえん3
流れ出す源流の起点に触れる友人A。この辺りは柵がなく、川べりに降りられます。
友人A は、神田川になる最初の水に触れていました。
パワーもらえてるかしら?
いのかしらこうえん4
水門橋を渡って、ひょうたん橋を過ぎ、池の縁ではなく、並行する上側の道を行きます。玉光神社を過ぎて、ブルースカイコーヒーで一休みして、七井橋も弁天橋も過ぎて、
20190730井の頭公園・吉祥寺幽麗_190806_0052
「小さい秋」の歌を作曲した中田喜直さんの碑をみつつ
いのかしらこうえん6
井の頭弁財天にお参りします。
こちらは、別ページで書きますが、飲用できるご神水があります。
いのかしらこうえん5

ああ!家光公お斬り付けの碑を見逃してしまいました。弁財天を出てすぐ左に戻ると、りました!
ここが湧き水の頭「井の頭」と家光公が刀で斬り付けて彫ったこぶしの木があった場所とか・・・井の頭地名発祥の場所だそうです。
いのかしらこうえん7
本日は火曜なので、お休みの井泉亭を眺めつつ、先の道を右へ
いのかしらこうえん8
井の頭自然文化園 水生生物園を右に見つつ、井の頭公園を吉祥寺駅に向かう方面に歩と、左手に「お茶の水」湧水桝があります。
いのかしらこうえん9
柵があります。入れそうですが入っちゃいけません(笑)
公式HPによれば「かつてはここから清水が湧き出ていました。」「かつては、御殿山台地の地下水が湧き出ていましたがいまは井戸を掘ってポンプで汲みあげています。」と、あります。
現在は、揚水しているものの、地下水であることに変わりありませんねw

さて、公園を出たら、暑いのでファミマで休憩。
この後は、本日のゴールの居酒屋 幽麗に向かいました。
暑い中、井の頭公園の池は、緑の水をたたえていました。
スワンボートを漕ぐカップルや親子連れを眺めつつ散歩を楽しみました。
鬱蒼と茂る樹木あり、広々とした公園あり、旧跡あり、文化施設もありました。
休憩できる店やベンチも所々にあるので、子連れでものんびり楽しめそうな公園でした。⑪

【参考】
ウィキペディア井の頭恩賜公園
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%95%E3%81%AE%E9%A0%AD%E6%81%A9%E8%B3%9C%E5%85%AC%E5%9C%92

私は本命星:九紫火星、月命星:八白土星
私の自宅から井の頭公園まで、西(酉)28㎞ 
距離的には、日盤の影響範囲内
年盤2019年 己亥 
月盤07月 辛未・月命殺・生気
日盤30(火) 戊辰・土用期間中
時盤14時半


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