土用の丑の日

土用の丑の日~(^^)~   

土用の丑の日です。

本来、各季節ごとにあるので、年4回あります。
その期間に丑の日は、1回ないし2回あるわけで、年4回以上は土用の丑の日が存在します。
現代では、丑の日といったら夏の土用ですけどね(^v^)

さて、なぜ夏の土用の丑の日にうなぎなのでしょうか

万葉集の、大伴家持が石麻呂に宛てた歌に鰻が登場しています。
「吾れもの申す 夏痩せに よしといふものぞ 鰻とり食せ」
夏痩せにいいらしいから、鰻を食べるようすすめています。
奈良時代末期には、すでに栄養食として鰻が認知されていたことがえわかりますね。

魔の入りやすい鬼門にあたる丑の日に、厄災除けに「う」のつく食べ物を食べる習慣が、いつから始まったのかははっきりしません。「う」どん、「う」めぼし、「う」り・・・なんでもよかったのです。
その代表が鰻になったのは、平賀源内が安永3年(1774年)出版の『里のをだまき評』で、「土用の丑の日に鰻を食べると滋養になる」と書いたことが発端であるというのが、通説の中では一番有名です。

風水的には、丑の方角は北北東、玄武の治める「土の気」の方位です。
色は黒。
鰻は、「う」がつく黒い食べ物、栄養価が高い、と民間信仰的にも理論的にもかなった食べ物なのですね。

さて、2019 土用の丑の日は、7月27日土曜日です。
土曜の土用www

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さて、丑の日といえば、鰻ですね。
私は、日本産でも中国産でもこだわりがありません。
捌きたての生でも、冷凍でもこだわりがありません。
よって、安い日に買って冷凍保存してある鰻を食べます。
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いまあるのは、1尾1580円20%offのと、2尾2280円特売の2パックです。
2尾入りを解凍し、
親子3人分と、犬、ご仏前に分けます。
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それでもたっぷりありますね。
ご仏前に肉魚はダメ?そこは、故人(義母)の大好物でしたから、お供えを許していただきましょう。
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犬にもw
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さすが、一番おいしいところから食べますね。ドライフードの上の鰻を最初に食べて、
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缶詰フード食べてました。ドライフードは最後です。
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【参考・参照】

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